在日台湾同郷会について
在日台湾同郷会は、1973年に東京で設立された、在日台湾人およびその配偶者・子女を正会員とする親睦団体です。主な目的は、在日台湾人同士の交流を促進するとともに、日本の方々に台湾をより深く知っていただく機会や情報を提供することにあります。平素は、講演会・座談会・音楽会・食事会などの活動を中心に行っています。
また、外国人登録証の国籍欄における「正名運動」については、本会が2001年6月に設置した正名運動プロジェクトチームが中心となり、友好団体と連携しながら推進してきました。その結果、2009年7月8日に改正入管法が成立し、2012年施行の在留カードにおいて「台湾」表記が実現しました。
現在は、王紹英会長のもとで運営されています。
役員一覧
2026年7月12日理事会承認
| 職位 | 氏名 |
|---|---|
| 会長 | 王紹英 |
| 副会長 | 薛格芳、多田惠 |
| 顧問 (順不同) | 岡山文章(理事)、河元康夫、田代明裕、林建良、長峰俊次 |
| 常務理事 (順不同) | 王俊硯(事務局長)、黄麗郷(事務局)、張信恵、新井秀子、羅任珮、石井賢一 |
| 理事 (順不同) | 黄英哲、東昌明、丘哲治、河田啓暉、重光茂栄、中山博雄、清河雅孝、小川英子、蔡易達、玉井輝章、薛格芳、陳芯儀、星宮宗佑、孫至弘、王芃、Alex |
| 監事 | 連根藤 |
特定商取引法に基づく表記
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